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2014/11/09

Day 2 :seoul fashion week / 87mm

2日目最初はいきなりの87mmのショーです。
こちらは受け渡し当日。なかなかうまく待ち合わせられず、てんやわんやでしたが、勢いで電話したところ(韓国語できない)「あにょはせよ〜!あっおおおおでぃえよ?」だけで乗り切ろうとしたら、「今からそっちいきますから、服装おしえてください!」と日本語で応答・・・!本当に各ブランド一人は日本語できる方がいらっしゃいますね。すごい


ありがとうございます。チケットきゃわいい。

そして教訓からかなり早めに87mm並ぶ。
も、何故か早く並んだ人順でなく、後から並んだ人から中に入りました^^わあ^^韓国クオリティー^^
入ると既に椅子は埋まってました。87mmはジェネレーションネクストという若手ブランド枠で一番小さい屋外に設置されたS3会場なので、このくらいの狭さ。

中に入るとフロント・ロウにはビヨンドクローゼットのデザイナーのコ・テヨンさん。ムンスクォンさん、モデルのソンヨンちゃん、などおなじみの面々が。

 ちょうど向かいの位置でした。
 韓国を代表するトップモデルのチャン・ユンジュさん。ユンジュさんを撮影するメディアがとっても多かった!
 最近流行ってたヒップホップ番組、SHOW ME THE MONEYに出演していたアイオン君もきていました。意外でした!

一緒にいた友人が好きだったので、たまたま取材陣にも囲まれておらず、一人でフロントロウに佇んでる彼にちゃっかり話かけさせていただき、お写真も一緒に撮ってくれました。カメラを自分で構えて撮ってくれました。親切・・・。後ろの外人がめっちゃ見てますね。
 ありがとうございます
 ショーですが、ファッションウィークに一眼持って行ってたんですが、昨日の夜夜遊びの為に、駅のロッカーに一眼閉まっておいたら、帰るころは終電すぎてるので駅が閉鎖されて出せない!という自体に(当たり前)
大事な大事な87mm、写真におさめようと思ったけど、携帯で撮ってみるも微妙ですが何枚か載せます。途中であきらめました。
このような。



 こんな感じでした。

 ショーどんな感じになるんだろう?と思ってたけど、オンラインの延長のノリをくずしてなかった印象。
バケットハットとかかわいかったし、良かったな〜って思いました。

ショーの終わりのモデルとデザイナーのウォンジュン君とジウンが出てくるところの映像です。(携帯で撮影)
video
これは準備中の映像。
並んでる時に花をもってテントに入るサンウオッパみました。リハの時中に入るフンチョルさんも。

ショーの映像。

音楽がとてもよかった。
単調なリズムが心臓打つみたいだった。単純に場所が音響の近くだったからか。
馴染みのメンバーがランウェイに次々でてきて、眺めるのも撮るのも皆馴染みのメンバー。
最後に着飾った訳でもなくラフな感じでジウンとウォンジュン君がニコニコしながらでてきた。
うわ〜と思った。

始まる前は普通のテンションだったけど、最後モデルがずらっと並んでデザイナーとして2人がでてきて、うわっと。

87mmというより、キム・ウォンジュンって人物を友人が雑誌で小さくスナップされてるのを見つけて「この人やばい」って言ったのが3年くらい前。

ちょうどその頃に87mmを立ち上げた頃で、当時は日本なんかで自分たちで買い付けた古着を売ってた。自分たちで撮ったんだろうなっていうラフな写真も良かった。

この頃は普通に彼女のノロケ話をしまくってたウォンジュン君・・・・


 初期の3人。キム・チャン、ウォンジュン君、ジウン


そして、ウォンジュン君をみつけた友人から片っ端からブランドとモデルを教えてもらった勢いで3年前に初めてソウルファッションウィークに行った。その頃はDDPの前の、ヨイドIFCのさらに前の戦争記念館。
一般人がいっていいものなのか、チケットはその頃は一般販売してたけど日本から変えないとチケットサイトに言われて、とりあえず会場には入れるのかも分からずに会場に行った。その頃はまだ日本人で行ったというブログ記事もヒットしなかったし、韓国人ですら会場に今程人であふれたりはしてなかった。
それから毎年行ってるけど、87mmがファッションウィークでショーをするなんて全然思ってなかった。




でもウォンジュン君はもともとデザイナーになりたかったと話してたし、念願かなったという事なんだろうな。

アメリカンアパレルでバイトしてるところに、スカウトされて。

 「事実、元はファッションデザイナーが夢だった。その当時のディレクターの誘惑に負けていったんです。私のモデルになると服を買わなくても着れて、色んな服をすべて着て見ることができるという誘惑でした。モデルの仕事に興味もあったが、このような誘惑を勝てない、最終的にモデルの道を歩むことになりました。」
と以前のインタビューで。

トップモデルとして色んな服を本当に沢山着て、やっと今デザイナーにシフトチェンジする時なのかな。

もったいない。もったいない。

こんなに素晴らしいアジアモデル、なかなかいない。

と思ってたけど、

ニコニコでてきた姿みたら、この人が進みたい方向にいけて本当によかったなあ〜と思いました。

 どういう気持ちでいたんだろうとか。



 やっとここまできたんだな〜とか。

 考えちゃうとジーンとした。

胸がうたれるって感じでした。

この現場に立ち会えたことに本当に感謝します。

昔描いた絵を添えて、ブログの記事とかも載せて、写真も載せて、文章を送りました。
選ばれると思わなかったけど。

勝手にこんなに感慨深い気持ちになって、おかしいけど、
近所のお兄ちゃんみたいな親近感がどっかにある。87mmの周囲の人達にも。
一方でこの人達はすごいみたいな気持ちがある。すごい世界で注目されるべき人だ。

 応援してます。



最後に何故か2012年の忘年会の映像。皆います。at チャンポチャ。(ウォンジュン君の実家の食堂)
今では俳優になったりデザイナーになったりすごいですな

チャンポチャ オセユ〜!


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