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2014/01/27

girly things

韓国以外の話をば。
 その内買おうと思っててやっと最近買ったTavi givinsonちゃんのROOKIE YEAR BOOK
やっぱり最高にキュートな中身で最高。早く2も買わないと〜

あとかわいい本と言えば、Nero magazine。
 雑誌ながら二千円ほど。分厚いです。大好きなタイブランドsretsisや同じくタイのバンドYellowFangなどブログに書いてた内容が沢山載ってて、まさに求めてたガーリー雑誌!
 というか、表紙にPETITE MELLERが載っていてビックリして買ったの。

Petiteちゃんは昔イスラエルのTerrypoisonってバンドに所属してて、当時よく聞いていたので、今はソロになっていてビックリー
このブログを始めた頃の2011年(もはや3年もやってるのか・・・)に書いたTerrypoisonの記事→こちら 

ソロのMVがこちら!

きゃわいしゅぎりゅううううううううううううううううううううううううTT

これ嫌いな女の子っているの??????

かわゆいです


ところで、かわゆいものは必ず誰が作ったのか調べる方なのですが、
ROOKIE YEAR MAGAZINEとNero magazine同じ方がフォトグラファー担当してらっしゃるのですねTT 
▼フォトグラファー Petra Collins


VICEも撮ってるようで。どれも好きな雑誌〜!うおーん、好きなものは同じ人が作ってたりしますね。ペトラさんのお写真すきです

そして、PETITE MELLERちゃんのMVをディレクションしたのはメキシコのファッション雑誌、Baby!Baby!Baby!の発行人であるフォトグラファーのNapoleon Habeicaさんだとか!
Baby!も大好きなガーリー雑誌!

 この感じ!最高
この感じ作ってるのが男性の方とは・・・・恐れ入った

baby!baby!baby!についても2011年に記事書いてます。→どうぞ
(好きなものが変わってないんだな〜とわかるね・・・・・)


ナポレオンさんのお写真はガーリーだけど、女の子がおしりだしてるのが多いw



 baby!の写真好きだー


 アメアパも撮ってたりするみたいで。肌の潔い露出っぷりが確かにな〜と

ところで韓国のアメアパってお馴染みグノさんが撮ってるんですよね。先日気付きまして。

最近日本のアメアパ撮ってるmonica mogiさんの写真展に行きました。




女の子の写真だいすっき!!!
かわいいものが作りたいーー

最近いっぱい聞いてるDeerhoofのthe Tears and Music of Love。大好き〜〜〜〜〜〜

自分だけよくたって〜いいことないさ!

2014/01/19

Tigerdisco氏

突然ですが、Tigerdisco(タイガーディスコ)(타이거 디스코)さんのインタビューなんてものを見つけました。
(出所:hani http://www.hani.co.kr/arti/culture/music/617218.html)
モデルやアイドルやバンドのインタビュー翻訳は優秀な翻訳出来る方が別にいらっしゃると思うので、ブログには書かないのだけど、他にやる人もいなさそうなので翻訳機ガンガンですが自分の為に記録。

"平日は豪華ホテルのシェフ、週末にはDJ、そしてGlencheck踊り手活動にTV広告モデルまでするイ・ギボム氏は、 80年代を再現する異色文化人である。 DJのタイガーディスコというのは芸名でクラブを駆け巡る彼は美術作家としてもデビューして展覧会まで開いた。"

Glencheckの60's cardinでお馴染みですね。私もここから知りました。
 
すごい笑

タイガーディスコさんは、踊り子のときは上下ジャージでガチオタクな眼鏡に七三という印象的なルックで登場するから、リアルオタクを再現してるのかと最初は思ってたけど、
 CRACKER YOUR WARDROBEにもちょいちょいスナップが載っていて。
ビンテージのスーツとかを平日は着ているようで。キワキワのオシャレ!

 CRACKERに載ってたスナップ(別の号でもみつけました)
 ファッションウィーク会場でもスーツスタイルだった。

雑誌に載ってる時はDJ、コンラッドホテルシェフと書いていて。なんとなく職業は知ってたのですが、インスタグラムにて絵描きでもあることが判明。多彩なので気になってました。
 
"ギボム( 27 )さんの仕事は、料理の会社だ。ソウル汝矣島にある特級ホテル「コンラッド·ソウル」のビュッフェレストラン韓国料理のパートで働いている。シェフである母の影響を受けた彼は、韓国の調理科学高校や大学、外食料理学科で勉強して4年目ホテルのシェフとして働いている。新聞記者クラークが「スーパーマン」に変身するように、李さんは、多くの場合、 「タイガーディスコ」に変身する。 1980年代のディスコミュージックに特化したプログラムは、 DJのに活躍したときの名前である。そういえば、李さんの装いから尋常ではない。ちゃんととかして渡した2対8分け目、大きな金箔とんぼのめがね、 30年はされたことそうなネクタイとシャツ、質屋でも見そうな球状グムタクジ時計....それこそ80年代からタイムマシンに乗って越えて来たような雰囲気だ。彼はこのような用品類を固守し始めた大学1年生の時から。 「私老眼だからか、最新のファッションが似合わないんですよ。だから、最初からレトロで着始めました。 」のおかげで「チョ」というニックネームも得たが、他の誰とも差別化されたしっかりとした自分だけのスタイルを作ることになった。"






タイガーディスコとしてDJするときのスタイルは、リアル80’S。このマジダサ〜!と言われそうなガチ80年代を体現してるところが最高!

 
"幼い頃から音楽が好きだった彼は2008年に仁川ペンタポートロックフェスティバルに行って、そこで出会った人々と親しくなった。分かってみればDJ、VJなどで活動する人々だった。 2011年、彼らと一緒にソウル弘大前のどのクラブで開かれたパーティーに行った。ワイエムイエイ( YMEA · Young Men's Electronics Association )というアーティスト集団が主催したパーティーだったが、 80年代のディスコ·ファンキー·アールエンビ·ソル·ニュジェクスイングなどを振って、当時の文化を享有する席だった。一遍に反した李さんは、YMEAの熱烈なファンになった。暇さえあればそれらを付いて回った。YMEAメンバーたちも、80年代の用品類をして通う李氏を注目した。 2012年の初めに、ある日、彼らは李さんに提案した。 「あなたの服装が気に入った。私たちと一緒にやってみるか? 」そして、李さんは独学で80年代のディスコ音楽とDJの方を掘った。




 タイガーディスコさんの所属するYMEAのメンバーの皆さん。
ディスコイベントを定期的に開催してるYMEA。YMEAのCDもステキ。 


「 80年代のディスコでは、最近のように機械音で作るのではなく、実際のバンドが直接演奏した音楽です。家族のようにリラックスして暖かい感じをくれます。リズムを強調した要塞の電子音楽よりもメロディもはるかに良い。何よりも人間じゃないですか。私は80年代のディスコを愛する理由ですよ 。」 "

このリアル80年代さよ。



 "彼は最近、月に一度の割合でパーティーに私が「タイガーディスコ」の名前でDJプレイをする。DJのだけではない。時々舞台でダンサーとしても活躍する。男性デュオGlencheckの要請で昨年のフェスティバルの舞台に上がったのが反応が良くて以来、公演ごとに任される。グレンチェックの代表曲「シックスティ·カルダン」が出てくる時は全身トレーニング服を上下に着てコミカルなダンスを踊るのが彼の役割だ。来る31日の夜、ソウル漢南洞(ハンナムドン)ブルースクエアで開かれるグレンチェックの年末公演舞台にも間違いなく上がる。"
彼のこのような姿が目にとまり、テレビの広告に出演した。イ·スンギ、イ·ソジンが出てくるレトロノワールの雰囲気のソーシャルコマース会社の広告では、彼のボスの「右腕」の「右腕」として出てくる。セリフ一言なしに大きな金色の眼鏡をかけて中腰に立っている姿だけでも笑いをかもし出す。彼が勤務するホテルのドイツ人の総支配人と仲間のシェフがその広告を見ては、 「私たちが広告モデルと一緒に働くんだ」と、すごく好きだったとする。彼は美術作家でもある。色紙をカット付けてその上に絵を描く方法のポップアート作品を主に成っている。正式に美術を教えずに一人で身につけた。ポップアートの巨匠、アンディ·ウォーホルが好きで、彼の「キャンベルスープ」缶詰の作品をオマージュした「ダイニングルームのケチャップ」の缶詰作品も作った。団体展覧会に2回参加し、今年4月に初の個展を開いた。




 アンディーウォーホルオマージュしたのは2012年の展示ですね、


なんと現在も展示を開催中の模様。とっても行ってみたい。


グレンチェックの横断幕もタイガーディスコさんの絵。

 「土曜日の夜に戦う権利がある」というタイトルでソウル梨泰院経理ダンギルの複合文化空間で開いた個展は、通常、展示会と違っていた。自分の作品を展示しているだけでなく、 DJの機器を持って、80年代のディスコ音楽を流して、自分が直接作った料理も一緒に楽しめるようにした。彼は足をかけている美術·音楽·料理が調和した複合文化行事がされたものである。「料理の味を出すことも重要ですが、美的感覚もとても重要ですよ。美術をして身につけた色味、音楽から受ける感じなカニ料理にも肯定的な影響を与えると思います。もし音楽と美術をせずに調理がした場合は退屈して大変だったんです。 DJのをして美術作品を作りながら、エネルギーと活力を得るんですよ。 "彼はアンディ·ウォーホルの「ファクトリー」のような空間を夢見るとした。アンディ·ウォーホルのスタジオであり、多くの人々と交わって遊ぶの避難所として活用したファクトリーのように自分だけの空間を飾っておいて食べ物、音楽、美術、展示会、公演などが交わる複合文化乱丁を広げたいとした。大学院での勉強をもっとして韓国料理を世界にきちんと知らせたい夢もあるんだよ。虎よりも勢いの情熱である。"

 とのことで。タイガーディスコさんの事がよく分かるインタビューでした。
ま、まだ大学院生なのか?という疑問もありつつ。でもどうやら1986年生まれか87年生まれですね。達観したスタイルだけど思ってるよりもお若いー!


最後にYMEAの定期イベント「Roller boogie night seoul」が最高すぎる!
 以前も書いたけど、YMEAが主催でその名の通り、ディスコミュージックにのせてローラースケートで滑るイベント!たの〜〜じ〜〜〜〜〜〜〜そう〜〜〜〜〜!!!

 協賛はアメアパ。


 これでもかというリアルさ。普通の感覚したら「ヤバい」んだろうけど、なんかもう良い意味でヤバすぎるー
 来場者の80’Sクオリティもかなり高いーーーー!!!!!
 それでもヤバさで群をぬいてるタイガーディスコ氏。
 ローラーブレードは貸し出しのよう。
最高!!!


このイベントはオシャレ番組STYLE LOGでも取り上げられ。
スタイルログのMCの人気モデルのスヒョク氏とジョンヒョン氏。

 なんかスタジオのスタイリッシュな雰囲気との落差が笑える。

 イベントのイメージムービーがさいっっっっっっこうに好き!(前も貼った)
 

2nd Roller Boogie Night Seoul - Trailer from YMEA on Vimeo.


2013 2nd Roller Boogie Night Seoul from YMEA on Vimeo.
最高だ・・・・・・・・

日本でも80'Sはやってるけどファンシーなファッションとかかわいい部分が取り上げられがちだけど、このリアルなギークさを体現してるイベント最高です。
てゆうか、韓国の80年代も日本と同じでこんなファッションが流行ってたのかな?笑
おもしろいー
タイガーディスコさんは当時の歌謡曲とかをDJするんだとか。いいねー

そして私自身も80'Sなモチーフやファッション見るのとても好き。
ガチヤバ系の服装で参戦したいーーー

そんな訳で、気になる文化人タイガーディスコさんの正体についてですた。
雑誌を熟読してると文化人やアンダーグラウンドな人も知ってきてとても楽しいね。
日本の若者文化にはないものもやっぱり多いな!