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2013/03/11

Dream Girl artwork!!!!


こんばんは。

・・・・サイニちゃんがカムバックしましたね。(今更)

私ったら私生活が思いの外バタバタしてカムバも行けず、ファッションウィークも行けなさそうで日本でジッと生きてます・・・

そんな訳でのDreamgirl~~!
毎度の事ながらシャイニちゃんは勿論関わってるスタッフさん達のアートワークが素晴らしいので勝手にまとめます
ティーザーからもう・・既にもう・・・・










素晴らしいよーーーーーー!!!!!!!!!!TTTTTTTTT
このリコーダー持ってたり、馬がいたり・・・よくわかんない曖昧な雰囲気の写真達・・・色合いとかもすごく綺麗

そして、こちらがCDのブックレットデザイン
 アートブックのようなデザイン〜TT すっごく中身もかわいい

今回のCDジャケット&ブックレットのアートディレクションも남궁철(ミン・ヒジン)さん
毎回の事ながら、手書きイラストや文字、写真の配置までアナログな感じがとってもかわいいです・・・
そして、フォトグラファーは、色合いや赤い変な光が入る感じがshineeのROMEOやf(x)のピノキオ、ホッサマを撮影してきたlessさんなのでは・・・と思うんだけど
クレジットには 표기싀さんとのこと。ピョキシ・・・?ピョウキジ?さん?
yahookoreaも駆使してサーチしたけど표기싀さんの情報全くなく・・
shinee手がけるフォトグラファーさんの情報がない訳ないので、何か間違ってるのでしょうか〜TT お写真撮った方気になるので知ってる方いたら一報下さい(必死)
光の入れ方とかはlessさんぽいけど・・・?
ちなみに、毎回SM関係の写真を手がけてるlessさんのサイトはこちら↓
見た事あるあの写真もこの写真もステキだな〜と思ってたのは大体lessさんってことが多いです 
余白が変に空いてたり、光がボワ〜ンとしてたり、ふとした素の表情が多いのが魅力的です〜;-)

そしてスタイリングは김봉법(読みはキムボンボウ?)さんと 최진영さん(チェ・ジニョン)
以前VOGUEの撮影時にBIGBANGのヨンべちゃんとお写真撮った김봉법さん^^

VOGUEで多くスタイリングを手がけていてキボ美の今彼 チングの、ヒョンソプ君やインピニともお仕事一緒にしてますね^^
スジュのSUPERGIRLやショリショリのスタイリングもこの方のようです。

SM TOWN IN PARISの時に今回アートディレクションしたヒジンさんとお写真撮ってますね^^
お二人ともまだ若そうなのに手がけてる仕事がすごいですよね・・・・・・




 そしてこのMV〜〜〜〜!!!!!
良い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マトリックスカメラや、オニュヒョンがコマ撮りみたいになってたり、大量にお金かけてもらった感がビンビン伝わってきますTT

オニュヒョンは寝転がってるのではなくて、壁伝いに立ったままごろごろしてるのですね^^
 ↑MAKING映像
夢の中で出会った女の子にうなされて、私的には白黒の世界が女の子を探しまわってる夢の中で色のある世界が現実ですかね。
キーやテミンのいる現実と夢の世界の間には額縁があって、その向こうに女の子が歩いてるのがみえる。
額縁の向こうに赤い糸でひっぱられるミノ。でも向こう側にいってみても女の子がいなくて、現実も夢も時空や周りの景色が変に歪んでる感じが不思議の国のアリスみたいで面白い〜^^

今回のMVを手がけたのはDIGIPEDIさんという映像ユニット(2人組)で
普段はアイドルよりもバンドのMVを多く手がけてるみたいです。
DIGIPEDIさんのクリエイターインタビュー↓
 独特なイラストも描かれていて、アニメーションを映像に組み込んだりもしているそうです(すごい・・・)

↓DIGIPEDIさんのウェブサイト(作品が沢山みれます!)
  http://www.digipedi.com/

DIGIPEDIさんの他の作品見たら完全にファンになってしまったー
素敵だなと思った作品をいくつか貼ります!
↑これ曲とかも含めてすごいすき
↑すっごくかわいいし、面白い〜〜〜〜
何となくドリゴルに通じる世界観を感じるのも結構ある〜

本当に今回も素晴らしいスタッフで作られてるんだな〜としみじみ・・・
最後に今回のDream girlのPreview Eventではアートディレクターのヒジンさんがコンセプト説明で登壇したのも驚きました。


曲を発表するだけじゃなくて、どういう風にこのグループが作られてるか説明するというのはそれだけシャイニーがSMにとってコンセプチュアルに作っているという自信があるのでしょうね〜。本人達を含めグループであり、スタッフ達全員で手がけた作品のようですね。

ヒジンさんはこの日「2009年に発表した2ndアルバム『ROMEO』が、音楽的にもイメージ的にも最も象徴的なアルバムではないかと思う。最もSHINeeらしく表現されたと思う」と評価し、「こんなイメージが、まさにSHINeeが追求する姿だ」と。(ROMEOの淡い色合いの独特な世界観は未だに力強さが主な韓国男性アイドルで出したのはシャイニだけだと思う・・・納得)


 「『ROMEO』のイメージで、キーの靴の裏に黒いテープが貼ってある。このような小さなものも、すべて細かく演出されている。また、右側のカーペットがめくれているのも計画されたものだ。」との事で・・・
 細かいところまで考えられてるんですね〜「意図してない異図」の面白さだそうで

当初、SHINeeのメンバーたちは『アイドルらしくないアイドルを作ろう』という意図で作られた。“脱SM”を狙ったグループだ」とし、「型にはまらない自由さと、アーティストに近い芸術的な姿が、SHINeeの最も重要で基本的なビジュアル・コンセプトだ」

というのも納得です。
毎回芸術的なカムバックで楽しませてくれてありがとう〜TT←誰
(訳はKstylenewsさんから引用しました)



Dreamgirlについても「新鮮で面白いサブカルチャーを取り出し、大衆化させる作業を行った。また、有名アーティストやフォトグラファーよりは、新人だがセンスがあって奇抜なアイディアを持つスタッフたちと共に作業を行った。」と話してらっしゃいますね。

本人達を含め、関わってる人皆が本当に毎回素晴らしくて感動します〜!><

ドリームガール、ファイティン!!!!


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