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2011/05/30

素晴らしきかなdanceの世界

twitterでコンテンポラリーの話題があって思い出したので、コンテンポラリーからシャイニに派生するのではなく、素晴らしきかなダンスの世界について。

まずは、一番ドキュンときてる《インバル・ピント・カンパニー》
インバル・ピントとアブシャロム・ポラックによる、 イスラエルのダンスカンパニーです。

まずはこれ。

コンテンポラリーの独特な動きに不気味な音楽と独特な衣装が合わさって凄い雰囲気。

私はこの「オイスター」というショーの時の衣装とかが完全にスキです。
気持ち悪くってシュール。ヤン・シュヴァンクマイエルの映像がスキな人はスキそう。
イタリアのヴェネチアンカーニバルっていうお祭りの不気味で気持ち悪い雰囲気も大スキなんだけど、そういうのに通じるものがある感じ。

日本には2回ほど来日公演やってるみたいだけど、もう前回が6年前とかなので、そろそろ来日してほしいです。。。とても見たいダンスカンパニー。。。

不気味というか不思議な世界なのが《Pilobous》
もはやダンスというかパフォーマンス?影絵で様々なものを表現するんだけど
わけわかんないぐらいすごい。。。。。。。。。。。。。
どこが体のどこの部位で何人ぐらいの人がどういう空間の中でやってるのか全然ハテナ!

と思ったら、
 こんなことになってるんですね。。。そりゃわけわかんないわ。。。。

これもpilobous。複数の人数がバッッと一つの固まりになるのが不思議。

日本だと、《珍しいキノコ舞踊団》が気になる。
仲りいさのアセロラ体操とか作ってる人達です。
カラフルでコミカルな動きも素敵!


急に全然ジャンル違うけど、これは日本のジャズダンスチーム《梅棒》の天体観測。
なんかこれすっごいすきなんです。コミカルで分かりやすいけど、動きがきれ〜い。
揃いすぎててゾワッとくる瞬間がダンスって素晴らしい。
人間の動きなのに大人数が同じ動きをするだけで、見てる人がドキっとしたり、
しなやかさが日常からかけ離れすぎて、ドキドキしたり、
ダンスって不思議。

なんだか私はミュージカルであれ、ファッションショーであれ、歌手であれ、舞台という場がすごくスキというか、なんだか憧れが昔から強いです。
どのジャンルの舞台であっても同じ人間なのに沢山の人間に見られたいと思われて、光ってて舞台の上にいる人って別世界の人みたいだ。
大衆に見せる何か表現する武器がある人が昔から羨ましいと思ってしまうタイプで、
舞台とか見に行くとずるい!って思っちゃう。
そして、かっこいい。

演劇とかダンスの舞台の衣装とかもすきです。サーカスの衣装とかもう最高。
というか、サーカスという存在がわたしのすきな世界すぎる。。。。

今年は美しいものを沢山みたいので、舞台をなるべく見れたらいいな
コンドルズもとても見たい。クーザはもう終わっちゃうね。あとは四季と宝塚も



最後に

ああああああ、なんて美しい世界!ウィキッド〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

私も人をハッとさせるような美しい何かを表現する武器がほしい!

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